関連活動


AIR 事業の実践を通し、AIR がアーティストの活動の一つの要素となり、また同時に社会において大切な役割を持つ存在となることを目指す。アーティストの滞在制作、発表の機会と場としてのAIR活動をベースとした関連活動は、4つの柱で展開している。「AIR交流プログラム」は、国内アーティストの海外での活動の機会と場の創設も大切なミッションと考えて、海外AIRとの交換プログラムの推進、さらにAIR運営の実際の体験や、滞在者をサポートするインターンシップを通した人材育成など推進している。また、「ネットワーク活動」は、国内外のAIRプログラム間、AIR活動支援機関などとのネットワーク活動を積極的に展開している。「地域活動、コミュニティーアート」は、地域でのアートを通した活動として、都立善福寺公園での野外アート展'トロールの森'へ継続参画などをしている。「調査・研究」では、AIRの一層の顕在化、AIRと美大の協働による諸活動と調査研究は、関係者との共有を意図して、その活動成果の報告会や、資料閲覧なども継続展開している。特に、マイクロレジデンスの存在、そのネットワーク活動との連携を重点にしている。2013AIRと美大の協働から生まれた「Y-AIR」概念の実践活動は、その後新たな関連活動の柱とした。また、遊工房への再来日の作家の行動を通し、作家自身の活動推移と共に、AIR運営プログラムの変遷の視点も加えた、双方の視点から活動評価する試みとして「Youkobo Returnee-residency Program, YRP」を、AIR開設1989年から30周年を迎える年を節目に2017年からはじめている。

2016年以降の最新情報は、年報の所定記録を参照頂きたい。

・2018年
・2017年

・2016年


⇒概要・実績


>>1_AIR交流プログラム

>>2_Y-AIRの実践

>>3_ネットワーク活動

>>4_地域活動、コミュニティーアート

>>5_調査研究